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FXの本当の勝者は相場に残り続ける者であると知ること!

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2018.01.22

まず、トレードスタイルを知る。

FXは世界中の市場でオープンとクローズを繰り返して一日中必ず取引が成立します。休みは、日本市場から参加なら土日のみ休みです。初心者の人にとっては、そうなのかという程度の事なのでしょうが、本当はその点が大きな利益を得る条件なのに気づいてないのです。最初は、FXは口座開設も分からず、スワップ金利だけで生活する事が、可能な事もわかっていない人がいます。

そして、そんなギャンブルのような事はしないと言う人もいます。ギャンブルかどうかは、資金管理ができるかどうかです。またいつでもトレードできるからといって雑なエントリーを繰り返す人が、ギャンブルだと言って相場に無知識で参加してきます。そんなFXですが、これからの副収入にはとても重要な投資と考えると、とても便利な投資でもあるのです。

日経平均や株ならするけどFXはやらないという人は、クローズ時は何もできないし、エントリーできても買値がつかずに暴落時ストップロスなどで、売りたい時に売れない時があるリスクを軽く見ています。為替相場ではそのリスクはありません。必ず約定しますので安心していられる面があります。そんなFXですが、もしあなたが口座開設を行いトレードを始めたら最初に知らないといけない事があります。

それは、どの時間軸でのトレードが自分にとって合っているかという事です。いつでもスマホさえあれば相場は動いていますのでトレードできます。その中で一日中トレードするスキャルピングという、短い時間軸で利益を確定させる手法が合っているか、もう少し時間軸を長く見てデイトレードというトレードスタイルが合っているか判断が必要です。

株などの投資は、買って持ち続けるというのが基本です。しかしFXは他にも長い時間軸でトレードをおこなうスイングトレードなどあります。FXは、心理戦で精神力が必要です。人間の心理は、買って利益が出ている場合は、すぐ利益確定させて安心したいのです。そこを気にせず少々の為替レートの変化は気にならないという人は、デイトレードで利益が少し大きく狙えます。

精神が本当に強く一年間の予測から一年間ポジションをもったまま、物凄い利益を狙うトレーダーもいます。利益が、損失になるのをなんの感情も持たずに見ていられますか?スキャルピングなら数秒でエントリーしてポジションを決済して200円など積み重ねてすぐに利益は狙えます。

損失の時間がほとんどないので利益確定が好きな人はこのトレードスタイルがお勧めです。ここは、その人の投資スタイルによる事なのでまずは、口座開設して実際にトレードしてトレードスタイルを確立してください。

ロスカットは必須事項、必ず損していい金額を把握する事

ロスカットはどのトレードスタイルでも、きっちり相場で損して良い金額をエントリーした時に決めて、それ以上損が出ないように注文を入れておくことです。これができないと大きな損失を出してしまいます。一回のトレードに使う資金量に対して今回は、負けても次の資金が残るようにすることは本当に重要なことです。

FXは怖いギャンブルだという初心者は、だいたいロスカットしないで大損した人が多いのです。そういう人の心理は、ロスカットを入れてなく負ければ負けるほど取り返してやろうと大きな資金をレバレッジ最大に使って勝負して取り返してやるという心理になります。これが、本当のギャンブルです。しかし、ロスカットをきっちり入れて相場に参加する場合は、負けても決まった金額で自分で決めた金額ですので取り乱しません。

初心者は、必ずこのロスカットでの損きり注文を徹底してください。トレードに使う資金によってロスカットを入れる価格は違いますが、マネーゲームとも言われるFXでは、資金量の多い人が有利な仕組みになっています。資金が、多いとロスカットを入れなくても自己資金が多いだけでレバレッジなしで大きな利益を狙うポジションを持てます。

もし負けても、次のトレード資金もまだ口座に残しながら、追証など気にせず勝負できます。ロスカットも、損失の受け皿があればあるほど深い値で入れることができます。もし、なんとなくというトレードポイントでロスカットも入れずにトレードして大きなポジションを持ったなら、その人はかなり危険な賭けをしている状態です。そういう危ない状態を作らないためにロスカットは必ず入れましょう。

トレードで狙える利益は、為替差益だけではない

トレードをしていると様々な手法の中にスワップ金利狙いの手法があります。高金利通貨をロングでエントリーしてひたすら持ち続けてスワップ金利を受け取り続けます。しかし、リスクがゼロというわけではなく、金利が高いという事は、その国のリスクが高いから金利を多く設定してお金が集まるようにしているということです。

簡単にいうとカントリーリスクといい、国が崩壊したらその国のお金は、ただの紙クズになります。ですので持っているポジションの必要証拠金がすべてなくなります。実際に数年まえにアイスランドの高金利通貨であるクローネがなくなりました。それは実際に起こることなんです。

ですので、スワップ金利差で金利をもらい続けながら、為替差益も狙いやすく、カントリーリスクが少ない国の通貨は人気です。オーストラリアドルやニュージーランドドルなどの高金利で安全な国の通貨は、下落している時に山ほどポジションをもって沢山のスワップ金利をもらい安く買って値が上がった状態でもらい続けるというのが、一番理想な取引となります。

為替差益も、かなり出ていたら決済して利益を確定してしまいそうですが、そこを我慢してずっと金利をもらい続けて、また、下落した時に買いポジションを持つという動きをくり返して金利を増やしていくトレードです。しかし、資金量が豊富で毎日沢山の金利をもらい続けて20年くらいたつと、金利だけで数千万位は稼いでる人が沢山いるのも現実です。

このトレードでの注意は、強制決済にロスカットなしでも、かからないだけの資金量の中でポジションを持つことです。あとは金利がもらえる方のポジションをもつ事です。金利が安い国の通貨を買うと買い注文を入れて金利差を支払続けないといけなくなります。

ここでも、資金量が多い方が有利にお金を増やせるという事はお気づきでしょうか?資金が多いことは、それほど有利です。アメリカのヘッジファンドなどは、国のお金のどれくらいの割合を運用するか考えただけで凄い金額です。

資金管理は徹底的にしていれば負けてもまた勝てる

FXで利益を上げ続ける人には、共通点があります。その共通点は、勝率100%だから稼いでいるわけではないということです。トレードスタイルの時間軸にもよりますが、どんなトレーダーも必ず資金は徹底して管理しています。

FXで確実にこちら側が決められる決済額があるのは、たった一つ「損失の金額を自分で決められることだけ」です。資金管理は、自己資金と持っているポジションでどれだけ損失を少なく利益を大きく待てるかという損小利大という考えにも通じています。

管理できない人は、自分の資金にはふさわしくない大きなポジションをもってすぐに口座の資金がなくなります。その管理ができないならば、FXをするべきではないと思います。

資金相応の利益を狙いきっちり損失額を少なくして次のトレードチャンスを待つということができて初めて資金管理ができているといえるでしょう。しかし、ロスカットは、自分で損失を決めることなので、ひょっとしたら今下がっているけど明日上がりそうと、ロスカットを取り消ししてしまう人もいます。

強い精神で自分の負けていい損失は、軽費と考える事ができればかなりのトレードスタイルや手法を使いこなすことを勉強していけるようになるでしょう。資金管理さえできていれば、そのトレードで負けても次のトレードで取り返す事ができます。その可能性を自分で壊す人はまず破産するでしょう。

徹底的に資金管理だけしていれば相場に残り続けることができ、チャンスをずっと待てるのです。相場に残り続けている人は、稼いでいるトレーダーです。是非、資金管理を身に付けて下さい。これは、FXだけに言えることではなく投資全体にも言えることです。

買っていれば儲かるという時代もありましたが、最近は、地政学リスクや、ファンダメンタル面で分析しても、先がどうなるか予測しにくい相場です。そんな事も、資金管理ができていれば関係なくチャンスだけ待てばいいのです。

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