このページの先頭です

当サイトについて

コラム一覧 初心者がFX取引を始めるときに選択すべき証券会社はどこがいい?

初心者がFX取引を始めるときに選択すべき証券会社はどこがいい?

475view

2018.01.24

初心者がFX取引を始める場合に向いている証券会社の特徴とは?

FX初心者が講座を解説して取引を始める場合、どのような証券会社を選べば良いのでしょうか?FXに限らず、何においても初心者は知識不足・情報不足の状態です。例えば、「金利」「スワップ」という単語を聞いても何を意味しているのか分からないという人もいるかと思いますが、それは当たり前のこと。FXには初心者にとっては馴染みのない専門用語がたくさんあるのです。

ですから、初心者が証券会社選びに迷ってしまうのも当然のこと。会社ごとの説明を読んでみても、どれも似たように見えてしまうことでしょう。しかし、数ある証券会社の中には初心者向けに取引手法や用語解説を詳しく教えてくれるところもあります。そういった会社は全般的に初心者に優しいですから、右も左も分からない状態の場合は、このような会社を選ぶと良いでしょう。

初心者向けの用語解説や取引手法だけでは判断できない

初心者に最適なのは、講座や説明などが丁寧な証券会社です。とはいえ、それだけで決めてしまうのは早計なので気を付けてください。初心者とはいえ、会社ごとに異なる「手数料」は見逃してはいけません。もともとFXは、手数料が比較的安い金融商品です。それでも、せっかく得た収益の一部を手数料として引かれてしまうわけですから、できるだけ安いところを選んだ方がお得になります。

FXにかかる主な手数料は、口座開設後の維持管理費、売買手数料、スプレッドの3種類です。ただし、口座維持費と売買手数料に関しては、多くの会社が無料としています。そのため、実質的にはスプレッドによる手数料だけがかかると考えて良いでしょう。

初心者の方が手数料で証券会社を選ぶのであれば、このスプレッドにかかる料金をよくチェックしてみてください。ところで、そもそもスプレッドとは何なのでしょうか?

初心者が知っておきたい専門用語、スプレッド

「スプレッド」とは、売値と買値の価格差のことです。例えば、売値「90.06円」、買値「90.08円」だった場合は、差額の2銭がスプレッドとなります。証券会社には、このスプレッドの額を手数料として支払わなければいけません。

逆にいえば、証券会社はこの差額分を利益して得ているわけです。そう考えると何だか損をしているような気分になってしまいますが、こうして手数料を納めることで、私たちは無料で為替の取引ができているといえます。

「スプレッドが大きい」ということは、「支払うべき手数料が多い」ということを意味しており、ユーザー目線で考えると損をしやすい証券会社ということになるでしょう。ですから、できるだけスプレッドの小さい会社を選ぶことをおすすめします。

初心者だからこそ気をつけたい落とし穴、インターフェースが起こす取引の差

インターフェースの大切さ

初心者が証券会社を選ぶ際は、説明の丁寧さとスプレッド(手数料)の安さを重視すべきであることは既にお話しました。ただし、あまりにもこの2点を気にし過ぎると、FX本番で最も重要な取引画面(インターフェース)の見やすさを見落としてしまうので注意してください。インターフェースが分かりにくいと、それだけでやる気が半減してしまうものです。

また、大事なタイミングで思わぬミスを招きかねません。ですから、インターフェースにも気を配っている会社を見つけるようにしましょう。

まずはデモトレードでお試しを

では、実際の取引画面を確認するにはどうすれば良いのでしょうか。多くの会社では、デモトレードという機能を導入しています。全ての会社が採用しているわけではありませんが、業界の大手であれば間違いなくデモトレードを提供しているはずです。バーチャルトレードを体験することもできるので、まずは一度、実際に使ってみることをおすすめします。

大抵は、FXの口座開設や維持費は無料ですから、まずは口座をいくつか解説して、証券会社が提供している情報やツールの操作性をよく確認してみましょう。実際にその会社で取引をするかは、色々なことを試してからでも遅くありません。会社同士を比較検討して、最も自分に合っていそうなところを見つけましょう。

ただし、口座を複数持つということは、その分だけ損をする可能性があることは覚悟しておいてください。駆け出しの頃は、どうしても多少の損益が出てしまうものです。「お金を払った分だけ情報を吸収してやるぞ」と考えましょう。ここでお金を出し渋って、予備知識や予行演習なしに本番へ挑んでしまうと、大損をして借金を背負うことにもなりかねません。

日頃から情報収集をしましょう

証券会社の講座以外にも、情報を収集する術はたくさんあります。中でも、毎日のニュースチェックは欠かせません。FXは国の通貨を売り買いするものです。そのため、お目当ての国が不景気に陥った場合はもちろん、内紛やテロが起きたり、政権が交代したりした時には、通貨の価値が大きく変動する可能性があります。

良い方向に転じれば良いのですが、悪い方に転じた場合は大変です。大きく損をしてしまい、借金生活に陥る可能性も否めません。お金と政治は常にリンクしているものです。政界情勢や経済ニュース、戦争など、あらゆる情報に常に耳を傾けていれば、次に起こる為替の展開が次第に読めるようになっていきます。

先輩トレーダーに教えてもらおう

FXの情報サイトでメルマガ読者や講習会を開いている場合は、積極的に申し込んでみましょう。「こういったものは詐欺かもしれない、怪しい」と警戒することも大事ですが、いつまでも二の足を踏んでいては成長できません。また、「プロなのに、自分の手の内を明かすわけがないじゃないか」と考える人もいるでしょう。それはもちろん、その通りです。

プロを自負している以上、手の内を100%明かすなどということはしません。自分が汗水垂らして培ってきたノウハウを、そう易々と教えてはくれないでしょう。では、なぜ講習会へ参加するのでしょうか?それは、質問できる相手を見つけるためです。

「あなたの儲け方を参考にしたいので、その内情を教えてください」という人に対して、素直に全てをさらけ出す人はいませんが、「この用語が分からないんです」「このサイトのこの事例は、なぜこうなったのでしょうか」など、初歩的な質問には大抵の人が快く回答してくれます。

これはFX初心者にとって、とてもありがたいことです。「こんな初心者丸出しの質問をしたら失礼かな」とは思わず、どんどん積極的に質問してみましょう。また、初心者同士の集いの場を提供しているサイトもあります。そういったところでは、元証券会社の社員などによるFX講座が用意されていたりするので、有効に活用していきましょう。

まずは挑戦してみること!

知識も経験もないのにFXに挑むのは、端から見れば「無謀なチャレンジャー」といったところでしょう。しかし、一番大切なのは「やろう」という意志です。これがなければ何も始まりませんから、たとえ無謀でもFXに挑戦してみようという心意気は恥じるべきではありません。始めは誰もが初心者で、知識も経験もないのが当たり前です。

そこから手探りでコツをつかんでいき、たくさんの取引を経験しながら自分なりの方法を確立していけば良いのです。「最近、FXという言葉を知ったばかりだ」という方もいるかと思います。FXは誰にでもできる身近な投資であり、特別に難しいものでもありません。ギャンブルのように無茶さえしなければ怖いものではないので、まずは口座を開設して、色々試してみてくださいね。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る