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ユーロ/カナダドル週足001売り(18年4月9日)を検証|鹿子木式FXミッションゼロでチャート分析

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2018.04.17

このページでは鹿子木健氏の著書「なぜ鹿子木式は銀行預金より安全で、不動産投資より稼ぐのか?」にある「ミッション001(*1)」と呼ばれるエントリー基準に基づき、チャートを検証・分析しています。

今回はユーロ/カナダドルを取り上げます。

ユーロ/カナダドルの通貨ペアを扱っているFX会社は限られます。当サイトでは、oandaジャパンヒロセ通商にてチャート動向を確認しています。

1.2018年4月9日(月)の週|週足001売り発生

2018年4月3日から週足ボリンジャーバンドの+1σラインを下回っていたユーロ/カナダドル。

この週の終値(18年4月6日)で週足ボリンジャーバンドの+1σライン以下が確定したので、鹿子木式FX(FXミッションゼロ)のミッション001売りが発生(下記チャート青印)しました!

1-1.  チャート動向を検証・分析

今週(18年4月9日の週)の終値が週足ボリンジャーバンドの+1σを上回って終わるか、ボリンジャーバンドのセンターラインを下回るか、+1σラインとセンターラインの間を行き来するのかに注目です。

ミッション001売りの定石シナリオであれば、センターラインまでは届くことが期待されるところです。

1-2.  ユーロ/カナダドルの売りでのスワップ金利

ユーロ/カナダドルの売りでは、スワップ金利はプラス0.01ポイント付きます(2018年4月17日現在、ヒロセ通商の場合)。

 

2.2018年4月16日(月)の週

2-1.  チャート動向を検証・分析

前週、ろうそく足のボリンジャーバンドのセンターラインへの到達が期待されましたが届きませんでした。

今週はろうそく足が陽線になり、+1σに向けての戻りそうな気配です。この時の日足チャートを確認すると、次のようになっています。

日足ボリンジャーバンドの-1σ以下をろうそく足が9本以上バンドウォークし、最も右のろうそく足が陽転(ろうそく足は白)して-1σに近づいています。

この後のシナリオとしては、次の2つが考えられます。

  • 日足-1σをろうそく足が陽転したまま上抜け、日足001買いが発生する。
  • 日足-1σ付近でろうそく足が陰転し(ろうそく足は黒)、下落。

前者のシナリオなら、週足001売りで保有したポジション(建て玉)は全部、または一部を利益確定(以下、利確)。週足+1σあたりまで戻ったところで再エントリーを検討したいところです。

後者のシナリオなら、週足センターラインで保有したポジションの半分を利確。残りの半分は売値下にストップを移動し、チャートの動向を見守るところでしょう。

 

 

(*1)

鹿子木氏推奨のボリンジャーバンド設定(上記著書P146~参照)

期間:21

偏差:±1σ、±2σ

ミッション001買い

ボリンジャーバンドの-1σより下を9本以上バンドウォーク(-1σの下を歩くようにろうそく足が続くこと)した後、ローソク足の終値が-1σを上回って引けること(上記著書P224~参照)。

ミッション001売り

ボリンジャーバンドの+1σより上を9本以上バンドウォーク(+1σの上を歩くようにろうそく足が続くこと)した後、ローソク足の終値が+1σを下回って引けること(上記著書P238~参照)。

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